「技術は日々進化するが、人間は変わらない。人間はいつだって手に持ってその形を感じられる”モノ”を欲しているからね。中古盤に針を落とすと、ちょっとノイズが出たりする。ジャケットは破れていたり、こすれたりしている。それは、知らない誰かの”歴史”なんだ。このレコードは、摩訶不思議な旅をしてここまでやってきたってわけさ。だから、ヴァイナルってやつは不思議で魅力的なんだ。それ自体に、20年、30年、いや50年の歴史があるんだからね。俺たちは、自分が生きている”今”が文明の絶頂だと思いがちだ。だけどな、つまるところ、俺たちはいつだって同じ毛ナシのチンパンジーにすぎないのさ。」(Andrew Weatherall, HUGE 7月号)
"- 3つ以上の色を使わない。
- 絶対に必要というわけでないものはすべて除外する。
- 文字はあなたの祖母でも簡単に読めなければならない。
- ロゴとはっきり認識できなければならない。
- ロゴにユニークな形やレイアウトを取り入れる。
- あなたの親や配偶者がデザインについて思うことを徹底的に無視する。
- 3人以上の人にロゴが魅力的に見えるかを確認する。
- 有名なロゴの要素を使ってオリジナルだと主張しない。
- どんな場合でもイラスト集を使わない。
- ロゴは白黒でもかっこよく見えるべき。
- 逆さにしても認識できること。
- リサイズしても認識できること。
- ロゴがアイコンやシンボル、テキストを含む場合、それぞれ良さが引き立つように配置する。
- 最近のロゴデザインのトレンドを避け、時を超えていいデザインにしよう。
- 特別なエフェクトを使わない。
- 可能ならロゴを正方形の中におさめる。あいまいなレイアウトを避ける。
- ディテールが複雑にならないようにする。
- ロゴが違う場所や方法で掲載された場合を考える。
- 大胆で信頼の持てるデザインにする。退屈で弱々しくなってはいけない。
- 完璧なロゴを作ろうとしない。
- シャープなビジネスにはシャープなラインを、やわらかいビジネスにはやわらかいラインを。
- ロゴは表現するものと何らかの関係を持っていなければならない。
- ロゴに写真を使わない。
- プレゼンでクライアントを驚かさなければならない。
- 2つ以上のフォントを使わない。
- ロゴの要素は左・中央・右・トップ・ボトムのどこかに揃っていなければならない。
- ロゴはかっちりしているべき。要素を引きずってはならない。
- ロゴのアイディアを考える前に、誰がロゴを見るのかを知ること。
- 新しいものよりも、常に機能的なものを選択する。
- ブランド名が覚えやすいなら、ブランド名をロゴにすべき。
- ロゴは鏡に映しても認識できなければならない。
- 大きい会社であっても小さなロゴが必要。
- 全員が仕事だけでなく自社のロゴを気に入っているべき。
- たくさん作れば作るほど正しい答えにたどり着く。
- 複数のプラットフォームで一定の見え方になっていなければならない。
- ロゴは簡単に描けなければならない。
- ロゴにキャッチフレーズを使わない。
- PCで作業する前に、紙と鉛筆でアイディアを描いてみる。
- デザインはシンプルに。
- NIKEロゴのようなスウッシュや地球のシンボルを使わない。
- 紛らわしいロゴであってはならない。
- 表現したいことをストレートに表現していないといけない。
- ロゴはバランスのある見た目でなければならない。
- 明るいネオンカラーや暗くて鈍い色を使わない。
- ロゴは上記のルールをすべて守っていなければならない。
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"最近で言うとピンクフロイドのコレクターズ・ボックスが極悪らしい。
第一弾の「狂気」にはCDとDVDのほかに特製スカーフと黒いビー玉×3個(専用の収納袋付き)が混入されているとのこと。なんの関係があるのか誰か教えてほしい。"
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平安時代の奇妙なところは、支配階級である中央の朝廷が軍事力をほとんど持たないのに、被支配階級である地方の豪族たちが強大な軍事力を保有していた点である。これは、世界史的に見て極めて奇妙な現象である。
通常の場合、支配の根拠というのは軍事力によって表彰される。支配される側というのは、軍事的に歯が立たないので支配に甘んじるのが普通なのである。
ところが、日本の朝廷や貴族たちは、軍事力を持たないくせに、何となく税金を集めてその上に乗っていたのである。具体的な政治は地方豪族たちの裁量に任せ、自分たちはまともな政治を行わず、和歌を詠む毎日であった。
どうして庶民は、このような状況に甘んじていたのだろうか?平安時代は、各地で国司や代官に対する訴えは頻発したが、政権を打倒しようとする革命運動は生じなかった。
第一の理由は、日本が豊かな国だからである。平安時代は寒冷期で貧しかったとされているが、それでも諸外国に比べれば恵まれていたのである。庶民は、貴族によって搾取されても、まだ飯が食えていた。飯が食えているうちは、たいていの権力の不正に目をつぶるのが庶民の習い性なのである。これは、現代でも同じ事が言える。
""チープな環境の中でモチベーションを高めることが製作の秘訣"
Hip Hop Archive: KANKICK - Seeing Spirits Poo-Bah Ten Inch Serious 6
" いつまでもシムプルでありたい、ナイーブでありたい、少くとも、シムプルにナイーブに事物を味わいうるだけの心持を失いたくない。
酒を飲むときはただ酒のみを味わいたい、女を恋するときはただ女のみを愛したい。アルコールとか恋愛とかいうことを考えたくない。飲酒の社会に及ぼす害毒とか、色情の人生に於ける意義とかいうことを考えたくない。何事も忘れ、何物をも捨てて――酒というもの、女性というものをも考えずして、ただ味わいたい、ただ愛したい。"
種田山頭火「夜長ノート」 (via chimpanalley)
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ブリタニカ百科事典は、書籍版が文化的プロジェクトとして出発した当初から、「知識そのもの」と同じくらい「知識の外見」に大きな意味があったという。「250ドル相当の書籍を中流階級に1,500ドルで販売し、親たちは自分の子どもを優位に立たせるために購入した」と同氏はわたしに説明した。
「ブリタニカ百科事典のページを実際に開いた人は、ほとんどいないのではないかと思う」とアッペルバウム氏は語った。『The Crisis at Encyclopedia Britannica』(ブリタニカ百科事典の危機)という研究(PDF)の著者たちは、「Britannica社自身の調査で、典型的な所有者は1年に1回も本を開いていないことがわかっている」と述べている。
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Rule 1: Read the book.
Rule 2: Inspiration is everywhere.
Rule 3: Be thrifty with fonts.
Rule 4: Practice sound time management.
Rule 5: Rules are meant to be broken.
""サーチュイン遺伝子は、空腹の状態、つまり摂取カロリーが減ると活性化する。これは動物としての防衛機能と考えられ、食料が減って養分が足りなくなると、細胞レベルの損傷を防ぐために修復機能が活性化するというわけである。"
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品川さんは国内有数の蓄音機とレコードの収集家として知られており、宝塚署などによると、自宅にあった蓄音機約40台とレコード約2000枚も焼けたとみられる。
(中略)
品川さんの知人によると、所蔵品の中には、100年以上前の蓄音機や1枚200万円以上するレコードのほか、希少な円筒形のろう管を使用したアメリカ・エジソン社製の蓄音機もあったという。
隣に住む弟の士郎さん(64)は、「兄が40年かけて世界中から集めたコレクションの一部だった。本人は無事だったが、非常に残念がっていた」と話した。
""サエキ ポップスターって結局全て母性に取り込まれていっちゃうもんだと思うんですよ。J・レノンしかり、ボウイしかり、ミック・ジャガーしかりで、みんな女性の尻にしかれるって言うか、母性に取り込まれていっちゃうのが欧米型のポップスターの宿命じゃないかなと。で結局彼らポップスターは途中で変身が止まっちゃってダメになるんだけど、ゲンスブールは最後までカッコよかった。"
「90年代東京で聴くゲンスブール」 川勝正幸×瀧見憲司×ラファエル・セバーグ×サエキけんぞう | STUDIOVOICE
"編集部 フランス人として聴いてもゲンスブールの歌は他の人と全然違いますか。
ラファエル 全然違う。やはりヴィアンと同じで、言葉遊びがすごい。勿論音的には川勝さんが言ったようなことがあるけど、音楽はやはりココ、頭ですよ。彼はジャズやってラテンやって、その時代々々で次々と雰囲気の違うものをやっていったけど、その間言葉だけは本当にずっと素晴らしい。"
「90年代東京で聴くゲンスブール」 川勝正幸×瀧見憲司×ラファエル・セバーグ×サエキけんぞう | STUDIOVOICE