Tex Quojama!

"ブラジルでは会場外で多数がワールドカップやめろと抗議、日本では非道な悪政に苦言呈する人さえ多数がワールドカップに夢中に。汚染だデモだ避難だ言って、体制側の用意した道具に興じれる程度には特に困ってない様子。少なくとも、切迫度においてブラジルとはレベルが違う。"

Twitter / timeinau

"私はその人がまともかどうか判断する指標の一つとして、「安易に地方暮らしを推奨していないか」を念頭に置いている。"

【悲報】イケダハヤト尊師東京脱出にあたっての4つの心配 - 古田ラジオの日記「Welcome To Madchester」

"ギャラが高いから良いパーティーなわけではない、むしろその逆だと僕は思っている。金のかかったパーティーにブッキングされても、空港への迎えにジャガーやフェラーリをよこされた時点で「ここはどこだ?こいつは誰だ?僕は今何をしているんだ?」ってなるよね。ギャラが高いからと言ってすぐ受けるのは良くない。僕は絶対にそういったことは避けたい。"

RA: Move D: To the disco

"テクノパーティーのダメなところは、DJが女の子達に十分気を使えていないところだと僕は思う。彼らは大体、男子向けのプレイをするからね。そういうパーティーはあまり好きじゃないんだ。例え音楽が少しハードだとしても、女の子達が盛り上がっていれば男達もハッピーだろうし、完璧だと思うんだよね。"

RA: Move D: To the disco

"強靭な精神を持った人間に社会運動は任せて、自分は日々の生活にいそしもう。"

■ - はてな匿名ダイアリー

"「文化が違うんだからしょうがないじゃないか、それぞれの国には固有の文化があるもんだ」なんて言うのはよしてくれ。馬の拷問は馬の拷問。あんたの住んでいるところがどれだけ赤道から遠いとか近いとか、そんなのは関係ないんだ。"

Horse Fights | VICE Japan

"写真集とは手に取ってはじめて作家の意図が伝わってくるものだ"

Lina Scheynius Photo Book Exhibition

"この国にはどんな感情も湧かないんだ。不動産には興味がないからね。もちろんそれはぼくの人格の大きな欠点だろうが、どうしても国の境界線を意識してものを考えることができない。国境という想像上の線は、ぼくにはエルフやピクシーなんていう小妖精も同然で、現実味がないのさ。そんなものが人間の魂に深く関わるものの終わりや始まりを画しているとは、到底信じられない。善も悪も、快楽も苦痛も、自由に国境を越えるんだ"

— カート・ヴォネガット『母なる夜』 (via chimpanalley)

"動物が下を向いて御飯を食べているとき、その頭を撫でていると気が和む。しゃがんで動物に御飯をやるときが好きだ。"

— 武田百合子『富士日記』上

"夜 やきそば (キャベツ、牛肉、桜えび)。
私は一皿食べたあと、二皿目を食べていたら、急にいやになって、残りは明日の犬のごはんにやることにする。「百合子はいつも上機嫌で食べていて急にいやになる。急にいやになるというのがわるい癖だ」と主人、ひとりごとのように言ったが、これは叱られたということ。"

— 武田百合子『富士日記』上

"起きろ!
起きるんだ!
この行為を続けるんだ!
“ダッチワイフ”のようにな!
ちょっと待て!
おまえの腕で揺すれ!
おまえのやり方を使うんだ!
この行為を続けるんだ!
“ダッチワイフ”のようにな!
おまえは感じているんだろう!?
おまえがこの世に生まれてきたくらいに確かに
しっかりしろ!
よーし、いいぞ!
俺を興奮させてくれ!
冷や汗をかくくらいにな
俺の好きなやり方が正しいやり方だ
俺には自分のやり方がある
奴のやり方なんか気にするな"

James BrownのGet Up (I Feel Like Being A) Sex Machineの歌詞を日本語訳するとど… - Yahoo!知恵袋

"わかっていた、わかっていたわ。ファッションがくだらないものということなんて"

Fiona Apple、都内で開催されたルイ・ヴィトンのレセプション・パーティーに出演するも静かにしない客に怒りステージを降りる | Public Rhythm

"どうして人間というものは、こんなに残酷でアホくさいことができるのだろう。
階級を昇って行くことが、上層の人びとの悪癖を模倣することであれば、それは高みではなく、低みに向かって昇って行くことだ。
エリート・ホワイトの輪に入るために、自ら進んで有色人を排他する有色人。移民の多い国のレイシズムは、巨大な食物連鎖のようだ。フード・チェインではなく、ヘイト・チェイン。そのチェインに子供たちを組み入れるのは、大人たちだ。"

アナキズム・イン・ザ・UK 第11回:RISE(出世・アンガー・蜂起) | ele-king

"データはいくら蓄積してもただのデータであり、それが自分の興味をひきつけた文脈、自分がそれをどのようにして受け止めたのかという「余白の注釈」が実は大事だということでもあります。
子供の頃に好きだったものを数十年後に見返して、「あれ? なにかが違う」と思うとき、それはオリジナルを前にした自分が変化しているからですが、データだけを保存して「過去がそこにある」と思っていると、こうした印象は手をすり抜けていってしまうかもしれません。
たまに「世界の名作小説を全部読む暇はないので、要約を読めば十分」という意見を書かれている人がいて、惜しいとおもうことがあります。音楽が音符ではないように、絵画が油の染み以上のものであるように、小説も自分の脳をくぐらせて残ったものが小説体験なのであって、いくらiPhoneの電子書籍で一生分の青空文庫をダウンロードしたとしても、その部分はボトルネックとして残るのです。そして幸せなボトルネックでもあります。"

Evernoteを単に情報整理ツールだと思っていると数年後に後悔するかもしれない理由 | Lifehacking.jp

"あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。"

— マハトマ・ガンジー (via booby4649)